元晴 インタビュー
良い楽器だと思います。保証します。
元晴プロフィール
グローバルに活躍するプロが惚れ込んだ!プロサックスプレーヤー元晴がJINBAOを選んだ理由
低価格帯のモデルということで、あまり期待していなかったし、正直言うと始めは心配もしていました。
でも実際に吹いてみて、これ、値段を言わなければわからないですね、いくらのものなのか。高級ラインと遜色ないです。
適当に作られたものではないということは保証します。そしてこの価格帯でソプラニーノからバスまであるので、1 本だけじゃなくていろいろな楽器を吹きたいなあという人にも手が届く値段なんじゃないかと思います。
それにこの楽器、吹き込んでいけば自分の音に育っていく感覚があります。小さく吹けば小さく響き、強く吹いた時もまだまだ行ける感じ、耐えてくれるし鳴ってくれる。最終調整がきちんと出来ているので、その日から使えますね。素晴らしいです。
良い楽器だと思います。一緒に成長できる楽器だと思うので是非みなさんも試してみてください。
1973年、北海道名寄市生まれ。サックスを初めて吹いたのは小学校6年生のとき。ジャズと出会ったのは、高校2年生。“ バークリー・サマー・セミナー・イン・ジャパン ”に行ったのがきっかけでジャズに大いに惹かれるようになる。
洗足学園音楽大学に入学後、米国ボストンにあるバークリー音楽大学に進み 4年間学んだ。 帰国後の 2001 年に SOIL &“PIMP”SESSIONS に加入。03 年にはアルバム未発売ながらフジロックフェスティヴァルにも出演。04 年にデビューアルバム『PIMPIN’』をリリース、現在までビクターから数々のアルバムや DVD 作品をリリースしている。
CD『BLACK TRACK』
SOIL&"PIMP"SESSIONS 約1 年半ぶりのオリジナルアルバム!名うてのアーティストを要所に起用した作品となっている。
※ JINBAO のソプラニーノサックス『JBSST-420L』は以下の楽曲で使用。
#9. One For Carmen
#11. Simoom
写真掲載商品:JBSST-420L